重要文化財の「住友活機園」を特別公開 住友林業
住友林業(東京都新宿区、矢野龍社長)は5月16~18日及び23、24日の5日間、重要文化財の「住友活機園」(伊庭貞剛記念館、滋賀県大津市)を特別公開する。
住友活機園は、近代住友の基礎を築いた第2代総理事伊庭貞剛翁が隠棲の住居として建設したもので、中心となる洋・和館の意匠の完成度が高く、明治後期の大邸宅の姿を今に伝えていることなどが高く評価され、重要文化財の指定を受けている。
公開時間は、午前10時~11時、午後1時~2時、午後3時30分~4時30分の3回。見学可能人数は各回40人。入場料は500円。申し込みは、官製はがきに住所・氏名・年齢・性別・見学希望日を記入して、同社大阪総務室・住友活機園特別公開係(〒530-0005 大阪市北区中之島3-2-18)へ申し込む。申し込みは1人1枚。結果は当選者のみに通知する。













