介護用品事業を本格展開 積水化学・ライフテック
積水化学工業と同社の100%出資子会社・積水ライフテック(本社:奈良県、田中健悟社長)は3月4日、介護用品事業を本格的に展開すると発表した。
積水化学の高機能プラスチックスカンパニーと積水ライフテックが従来手がけてきた介護用トイレを中心に、「入浴補助」と「手すり・段差解消」の分野にも本格的に参入する。
積水ライフテックは、2005年度に売上50億円を目指す。2002年度の売上実績では、「入浴補助」と「手すり・段差解消」が各1億円だが、2005年度には各15億円の売上を見込む。













