イノスの家「デイライト」を発売 住友林業
住友林業(東京都新宿区、矢野龍社長)が資材供給、技術支援を行う全国343社の建設会社で構成するイノスグループは3月12日、採光計画と個性的なデザイン窓により、自然の光をふんだんに採り入れた住宅「デイライト」を発売する。
デイライトは、「光のある暮らし」をコンセプトに、ライフスタイルや周辺環境を考慮した採光計画と、太陽の光がもたらす心地よさを取り入れた住宅。
窓を連結した段窓サッシ採用し、個性的な外観になっている。内装は、廊下や階段幅にゆとりを持たせ、人のすれちがいや荷物・家具の移動などを余裕をもって行える。設備面では、システムキッチンには食器洗乾燥機を、システムバスには換気乾燥機を標準装備している。窓には熱損失を軽減し、結露を抑える複層ガラスを全室に標準設定。
販売エリアは北海道、沖縄県を除く全国で、参考価格は1382万~1857万円(モデルプラン延床面積 104.91~162.00平米)。販売目標は200棟/年。













