INAX、トステムが共同開発した戸建住宅用バスルームを発売
INAXとトステムは4月1日、普及価格帯の戸建住宅用バリアフリーバスルーム「e-bath(いいばす) BX」を両社それぞれのメーカーブランドで発売する。
e-bath BXは、普及価格帯バスルームであるINAXの「e-bath びゅーばす」、トステムの「厳選シリーズ」をモデルチェンジしたもので、「デザインと機能性の両立」しつつ普及価格帯を実現した。
入口床段差を20ミリ以下に抑え、浴槽は移乗スペース付きデザインにするなどバリアフリー設計となっている。また、浴槽内での動作をサポートする浴槽内握りバーや洗い場での動作をサポートする握りバーなども採用している。また、再生材や廃材を利用して省資源化を図り、リサイクル性の高い樹脂を使用し、分解しやすい設計にするなどリサイクルにも配慮している。
本体標準仕様価格は62万9000~95万4000円(1階用)で、販売目標はひと月あたり5000台。













