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首都圏・2月のマンション供給戸数は7232戸 不動産経済研

 不動産経済研究所(東京都新宿区、角田勝司社長)は3月13日、首都圏・2月のマンション市場動向を発表した。
 それによると、首都圏のマンション供給戸数は7232戸で前年同月比23.4%減、前月比117.4%増だった。月間契約率は79.0%で前月比8.6ポイント上昇。1戸当たり価格は4078万円で前年同月比0.7%下落で、1平米当たり単価は51.4万円で同3.5%上昇だった。
 地域別にみると、供給戸数は東京都区部が2702戸、都下が1160戸、神奈川県が1662戸、埼玉県が971戸、千葉県が737戸だった。1戸当たり価格は東京都区部が4850万円、都下が3866万円、神奈川県が3738万円、埼玉県が3200万円、千葉県が3213万円。1平米当たり単価は東京都区部が70.3万円、都下が46.2万円、神奈川県が48.5万円、埼玉県が41.1万円、千葉県が37.5万円だった。

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