首都圏マンション市場、団塊ジュニア・団塊世代が牽引 長谷工アーベスト
長谷工アーベスト(東京都港区、安永雄一郎社長)は3月18日、2002年に同社が受託販売した首都圏分譲マンションの購入者分析の調査結果をまとめた。
それによると、団塊ジュニア世代(1970~74年生まれ)が20.0%、団塊世代(50歳台、60歳台以上)が22.7%を占め、マンション市場を牽引していることが分かった。
年代別にみると、団塊ジュニア世代を中心とした30歳台が全体の44.7%、次いで50歳台および60歳台以上の22.7%と続いた。購入検討のきっかけは、30歳台は金利が低く、価格が低下してきているなどの買いやすさや家族構成の変化、結婚などのが多く、50歳台および60歳台以上の世代も、購入しやすい市場環境や住宅の老朽化・ライフステージの変化などが多かった。













