首都圏の中古マンション価格が8カ月連続で上昇
不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)によると、2月の首都圏における中古マンション成約数は731件で、前年同月比7.9%減少した。価格帯別に見ると、1000万円未満が9カ月ぶりに減少したが、4000万円以上の高額物件が増加した。また、平均築年数は東京23区が20.4年、その他は15.0年で、23区では築年数の古い物件が増加している。
また、1戸あたりの成約価格は首都圏平均で1892万円で、前年同月比8カ月連続の上昇、東京23区は1戸あたり2415万円で11カ月連続で上昇した。













