景気指数が7カ月ぶりに改善 帝国データバンク
帝国データバンクが3月26日発表した2月の景気動向調査によると、景気動向指数(景気DI)は、前月比1.1ポイント改善し27.2となった。景気DIが前月より改善したのは7カ月ぶり。
また、先行き見通しは、3カ月後が36.2(前月比1.0ポイント改善)、6カ月後が38.0(同1.0ポイント改善)、1年後が42.1(同0.7ポイント改善)で、それぞれ2カ月連続で前月を上回った。
同社では、中国向け輸出が好調な製造業を中心に景気改善傾向にあることや金融機関の融資姿勢IDが4カ月連続で改善するなど企業の資金繰りに対する懸念が和らいでいることなどが要因としている。
不動産業の景気動向指数は、28.2で、前月比2.2ポイント改善した。













