家族構成などの変化に合わせて用途転換が可能な2世帯住宅を発売 パナホーム
パナホーム(大阪府豊中市、田尻勝彦社長)は4月3日、都市型3階建ての分離同居型2世帯住宅「ソルビオス コア」を発売する。
ソルビオス コアは、親世帯と子世帯を分離しつつ適度な距離を保てる分離同居型の2世帯住宅。敷地を最大限に活用するため、「狭小地工法(ジョイナーウォール)」を採用し、225ミリグリッドピッチによる設計対応により、敷地境界線ぎりぎりまで建築が可能。
また、将来的な間取りの変更や家族構成、ライフステージの変化に合せた用途転換や増改築(リフォーム)にも対応できる。
構造は重量鉄骨NSラーメン構造で、代表キープランの参考価格は5570万円(3.3平米あたり68.8万円)。販売は北海道、沖縄、積雪寒冷地域を除く全国主要都市部。初年度は360棟の販売を目標としている。













