住宅のアフターサービス部門を新設 東急不動産
東急不動産(東京都渋谷区、植木正威社長)は4月1日、組織改正を行い、「カスタマーセンター」と「テナント営業部」を新設した。
カスタマーセンターは住宅事業本部商品企画部内に新設され、首都圏のマンションと一戸建て住宅を対象にアフターサービス業務を行う。同センターの新設により、迅速に顧客の要望に対応し、顧客満足度の向上を図っていく。新組織は35名体制でスタートする。アフターサービス業務は従来、東急アメニックスに委託していた。
また、都市事業本部内に新設されたテナント営業部は、不動産賃貸事業の拡大に伴い、都市事業本部「ビル営業部」のテナント営業機能とビル運営機能それぞれの強化を図るため、ビル営業部から分離独立させた。













