首都圏マンションが「近く・広く・安く」なる 不動産経済研
不動産経済研究所(東京都新宿区)は4月4日、首都圏マンションの最寄駅および東京駅からの所要時間調査の結果を発表した。
それによると、2002年時点での最寄駅からマンションまでの所要時間は7.8分で、1990年調査の9.7分から1.9分短縮した。東京駅からの所要時間は31.9分で、1990年の39.9分から8.0分短縮した。バブル経済崩壊が崩壊し、立地の都心化が進んだのが要因。
また、2002年・首都圏マンションの平均価格は4003万円(1990年調査比34.6下落%)、専有面積は78.04平米(同19.0%拡大)で、東京駅からの所有時間が短縮されているのにもかかわらず、より安く、より広くなっていることがわかった。













