国内の全工場で「ゼロエミッション化」を達成 パナホーム
パナホーム(大阪府豊中市、田尻勝彦社長)はこのほど、国内の全工場(筑波、静岡、湖東、九州)で「ゼロエミッション化」を達成した。同社は“「人の健康」と「地球との共生」を実現する住まいづくり”をスローガンに、循環型社会形成への寄与を目的とし、廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)活動を推進している。
同社では、ゼロエミッションを廃棄物の「単純焼却」や「直接埋立処分」を行わずに再資源化率を100%とすることと規定し、再資源化方法や再資源化処理業者を明確にさせ、廃棄物処理工程の全記録をマニフェスト(産業廃棄物管理票)などの書類で最終確認できることとしている。また、基準への適合状態を独自の判定項目に基づいて社内審査し、基準を満たしていることが確認できたサイト(拠点)を「ゼロエミッションサイト」として認定している。













