3月・首都圏の賃貸マンション成約数は増加、アパートは減少 リクルート調べ
リクルートは4月7日、「週刊住宅情報賃貸版」に掲載した物件をもとに、首都圏・3月の賃貸市場動向をまとめた。成約数はマンションが1万8980件で前年同月比2.08%増加したものの、アパートは8483件で同2.92%減少した。
地域別にみると、マンション成約数は、埼玉県が1284件で前年同月比1.1%減少したものの、東京都は1万3200件(同2.6%増)、神奈川県は3287件(同0.8%増)、千葉県は1199件(同4.2%増)とそれぞれ増加した。
アパートは埼玉県が1019件(前年同月比2.4%増)、千葉県が869件(同1.8%増)と増加した一方で、東京都は4461件(同2.8%減)、神奈川県が2133件(同7.2%減)だった。













