3階建て住宅に制震構造を装備 旭化成
旭化成は、同社が販売する3階建て住宅で、工業化住宅としては初めて、制震構造を採用する。
柱や梁などの主要構造部分は変更せず、従来の「高耐震フレーム」に替えて、「制震デバイス」を組みこんだ「制震フレーム」を使用する。「制震フレーム」は、「高耐震フレーム」と比べ、少ない数で同等の耐震性を発揮するため、フレームの数が少なくてすみ、大きな開口部が可能となるなど、空間プラニングの柔軟度がアップするという。4月10日から販売する鉄骨軸組構造3階建て住宅すべてで、制震構造を採り入れる。













