住宅用ソーラー発電システムを発売 京セラ
京セラ(京都市、西口泰夫社長)は、“Stylish & Powerful”をコンセプトにした住宅用ソーラー発電システム2タイプを発売する。
主に既築住宅向け・屋根置タイプのソーラー発電システム「SAMURAI」は、屋根そのものを思わせる「段葺き形状」の外観デザインで、2種類の太陽電池モジュールを組み合わせることで屋根スペースをほとんど無駄なく設置できる。これにより搭載容量が多くなり、発電量もアップするなど発電能力が高くなった。
発売開始は6月2日。初年度販売目標は1万棟(2003年6月~2004年3月)。
主に新築住宅向け・屋根材タイプの「HEYBAN」は、平板瓦葺きと同じ「段葺き」の葺き合わせが可能。余分スペースを無駄しないマルチレイアウトで、これまで以上の発電電力量が得られる。
発売開始は10月1日。初年度販売目標は1000棟(2003年10月~2004年3月)。













