不動産業者の倒産件数が2カ月連続で減少 帝国データバンク
帝国データバンクは4月14日、3月の全国企業倒産集計を発表した。それによると、全国の企業倒産件数は1568件で、3カ月連続で前年同月比減少となった。
不動産業者の倒産件数は68件で、2カ月連続で前年同月比減少となった。また、負債総額は2252億1200万円で前年同月を5954万円上回った。地価下落傾向が続き、バブル期に取得した物件の含み損に苦しむ不動産業者は多く、さらに住宅ローン減税の縮小から住宅購入の抑制が懸念されるなど、不動産業者を取り巻く環境は厳しさを増している。













