横浜ビジネスパークで100メガのネット接続サービスを開始 野村不動産、IPR
野村不動産(東京都新宿区、中野淳一代表)と第1種電気通信事業者アイ・ピー・レボルーション(=IPR、東京都港区、真藤豊代表)は4月から、野村不動産が神奈川県横浜市で展開する横浜ビジネスパーク(=YBP)のテナント向けに、100Mbpsのインターネット接続サービスを始めた。
IPRはアクセスポイントをビジネスパーク内に設け、YBPネット専用の光ファイバーによる1Gbpsのバックボーン回線を接続することで、YBPのテナント企業向けに100Mbpsの超高速、高コストパフォーマンスの常時接続サービスを提供する。同サービスにより、通信速度は従来の約16倍に高速化し、通信コストは従来の約8割に低価格化した。
YBPはイーストタワー、ウエストタワー、 NRI(野村総合研究所)タワーの高層棟、研究開発センターなどからなるインテリジェントビル群、商業施設棟、スポーツクラブが稼動しており、同ビジネスパークの現在の就業人口は約8000人で、総テナント数は93社。













