すべての戸建て商品に防犯対策 大和ハウス
大和ハウス(大阪市、樋口武男社長)は5月1日契約分より、同社のすべての新築戸建て住宅の仕様を「防犯配慮住宅」に切り替える。
ピッキング窃盗犯罪が増加し、社会問題化しているが、住居侵入手口の1位はガラス破り。これへの対策として1階の全窓に「防犯合わせ複層ガラス」を標準装備する。また、サッシには2カ所以上のロックを取りつけて、窓ガラスを複数カ所割らないと侵入できないようにした。玄関ドアには1キー2ロック仕様、ディンプルキーを採用、勝手口ドアには合計4カ所ものキーを設置するなど、高い防犯性能を備えた仕様とした。また、より高度の防犯意識をもつ入居者に対しては、提携の警備会社によるオンラインセキュリティシステムも提案する。













