採光を重視した住宅「THE SOLANA」を発売 パナホーム
パナホーム(大阪府豊中市、田尻勝彦社長)は4月21日、人と自然と技術の調和をめざした住宅「THE SOLANA(ザ・ソラーナ)」を発売する。
ソラーナは、「太陽に愛される家」をコンセプトに、各フロアを半階づつずらすスキップフロアを採用し、明るい「陽だまり空間」設計を採用している。吹き抜けや勾配天井、妻面採光窓などを組み合わせ、縦方向・横方向からの採光で、明るい空間を実現。
また、防犯にも配慮しており、「二重ロックサッシ」「電動ブラインドシャッター」を採用し、ホームセキュリティを採用した高機能な防犯仕様もある。「オール電化仕様」や「太陽光発電システム」も採用している。
構造は軽量鉄骨 柱・梁ラーメン構造で、プランはフリープラン。価格は代表キープランが6988万円(3.3平米当たり88.3万円)。販売は北海道、沖縄、積雪寒冷地域を除く全国で、初年度販売目標はソラーナシリーズ全体で1200棟。













