シックハウスの測定キャンペーン 日本E.R.I.
住宅の指定性能評価機関である日本E.R.I.(東京都港区)は4月21日から、室内空気中の化学物質測定キャンペーンを実施する。
今年7月の建築基準法改正では、「ホルムアルデヒド発散材料の使用制限」が実施されるが、現行制度で指定されている「室内空気中の化学物質」にアセトアルデヒドが加わる。アセトアルデヒドは目、鼻、のどに刺激を与え、結膜炎や目のかすみを起こすと言われている。
今回のキャンペーンで、ホルムアルデヒドとアセトアルデヒドを測定する。対象物件は、新築・既存住宅の居間・寝室と100~300平米程度のオフィスなど。受付期間は5月末まで。手数料は1部屋あたり2万円。













