建設住宅性能評価の交付戸数が221.0%増加 国交省
国土交通省は4月22日、2月の住宅性能表示制度の実施状況を発表した。
それによると、新築住宅の設計住宅性能評価戸数は受付が7779戸(前年同月比41.2%増)、交付が8388戸で(同57.3%増加)だった。建設住宅性能評価は、受付が5710戸(同21.3%増)、交付が6420戸(同221.0%増)。累計では、設計住宅性能評価戸数の受付が16万3391戸、交付が15万2428戸、建設住宅性能評価の受付が11万4433戸、交付が5万497戸。
また、昨年12月から実施されている既存住宅では、2月の建設住宅性能評価戸数は受付が1戸で、交付も1戸だった。累計では、受付が3戸、交付が2戸となっている。













