工務店、住宅会社向けの住宅リフォーム提案ソフトを発売 松下電工
松下電工(大阪府門真市 西田一成社長)は5月1日、3D住宅シュミレーション「ルームリフォームナビ」とデジタル画像データ加工ソフト「デジカメレオン」をパッケージした「RoomNavi<住宅リフォーム提案パック>」を発売する。工務店や住宅会社向けパッケージで、顧客への提案、プレゼンテーションに特化したツール。
デジカメレオンは、デジタルカメラで撮影した住宅画像を、外壁(約300種類)や屋根材(約150種類)、照明、窓、植栽など素材を利用してリフォーム後の住宅に加工でき、リフォームの前後をパソコンで比較できる。
ルームナビリフォームは、住宅の間取り入力から3次元パース、ウォークスルー、インテリアシミュレーションまで簡単に使えるソフトで、リフォームパーツの素材データが約1500種類あり、現在使用中の家具の再現可能。
価格は12万8000円。初年度販売目標は5000枚。













