東京・九段の「パークマンション千鳥ヶ淵」のモデルルームをオープン 三井不動産
三井不動産は5月10日、東京都千代田区九段南の旧フェヤーモントホテル跡地で進めている「パークマンション千鳥ヶ淵」(地上15階地下2階建て、総戸数64戸)のモデルルームを会員制マンションギャラリー「三井グランディオーソ・クラブ」でグランドオープンする。
パークマンション千鳥ヶ淵は、「日本が誇れるマンション」をコンセプトに、ハード面・ソフト面において最高レベルを極めることを目指した物件。ハード面では、3.5~3.9メートルに階高を設定し、リビング天井高を約2.7~3.0メートルにするなど開放的な居住空間を実現した。また、意匠面では、新進気鋭の建築家・内藤廣氏を起用するとともに、共用部においては、「石匠」、「左官職人」、「漆工」など、現代の「匠」の技を持つ一流の職人による仕上げを施している。
また、「若手の建築家・デザイナーの発掘」「お客様・デベロッパーと、これら建築家・デザイナーとの新しい関係」を探る機会として実施した「第1回住空間デザインコンペ」で最優秀受賞した廣田敬一氏(廣田デザイン事務所)監修のモデルルームをグランドオープンに先駆け、5月1日~9日までの期間限定で一般公開する。
第1期販売の販売戸数は7戸。住戸面積121.92~269.46平米、販売価格1億8300万円~7億円、最多価格帯3億3000万円台(1000万円単位)。5月24日から登録開始、2004年6月竣工予定。













