「住宅内の化学物質による室内空気質に関する指針」を改正 住団連
住宅生産団体連合会(=住団連、奥井功会長)はこのほど、建築基準法の改正にともない「住宅内の化学物質に関する指針」を改正した。
改正の主なポイントは、内装仕上げ用建材・施行材、住宅設備機器については建築基準法施行例による規制対象外建材を使用することとした。
また、厚生労働省の室内濃度指針値に2001年3月以降に追加された化学物質への対応としては、アセトアルデヒド、テトラデカンが使用された内装用建材・施工材のうち、発散量が多いものは使用しないこと、フタル酸ジ・2・エチルヘキシルを使用した内装建材・施工材やダイアジノン、フェノブカルブが使用される木材保存剤・防蟻材などは極力使用しないこととした。













