横浜ベイエリアの超大型マンションを販売開始 大京
大京(東京都渋谷区、長谷川正治社長)は5月24日、横浜市神奈川区で建設している超大型マンション「ライオンズマンション セントワーフ横濱」(地上11階建て、総戸数499戸)の第1期(80戸)販売の登録受付を始める。
LM セントワーフ横濱は、京浜急行本線「神奈川新町」駅から徒歩3分に立地し、MM21やポートサイドにつながるベイエリアにも近い。1万8235平米の敷地に約65%の空地率を確保し、ゆとりのあるランドスケープデザインとなっている。共用スペースには、「自然とふれあい」をテーマに1300本を超える中高木を植栽している。インテリアデザインは、「美しく、美しく、より美しく」をテーマに心地よい空間を追求するワコール・ハウスデザイン事業部がコーディネートしている。
また、ブロードバンド・インターネットの24時間常時接続サービスやエントランスのTVモニター付オートロックシステム、24時間遠隔管理などのセキュリティもある。
第1期販売は、専有面積60.04~93.83平米、間取り2LDK~4LDK。販売価格は2770万~5490万円、最多価格帯は3200万円台、3500万円台。登録受付は5月24日~31日で、31日に抽選が行われる。竣工は2004年3月23日、入居開始は同26日からを予定している。













