定借付住宅が累計4万戸を超える 定借普及促進協議会調べ
定期借地権普及促進協議会(東京都新宿区、奥井功会長)は5月19日、「全国定期借地権付住宅の供給実績調査」の調査結果を発表した。
それによると、2002年に供給された定期借地権付住宅は前年比8.8%減少の4887戸で、そのうち戸建て住宅3536戸(同約10%増)、マンション1351戸(同約38%減)だった。住宅価格は約2478万円、住宅購入時に必要な保証金が約499万円で、住宅価格と保証金の合計は約2977万円となった。戸建て住宅の敷地面積は217.3平米、延床面積は126.3平米だった。
また、2002年12月末までの累計供給戸数は4万601戸(戸建て2万7352戸、マンション1万3249戸)で、累計で初めて4万戸台となった。













