戸建て感覚の都市型賃貸住宅を発売 パナホーム
パナホーム(大阪府豊中市、田尻勝彦社長)はこのほど、戸建て感覚あふれるメゾネットタイプの都市型賃貸集合住宅「パナホーム フラッツア」を発売した。
フラッツアは、1~2階を1住戸とするメゾネットプランで、ワンフロアタイプの一般的なアパートやマンションにはない戸建て感覚の居住性を実現した。また、プライベートガーデンの設置が可能となっている。
外観はキュービックデザインで、屋根はフラット屋根、切妻、寄棟が選択できる。バルコニーは通風、採光を確保しつつ視線をやさしく遮る「ハイウォールバルコニー」を採用し、快適性やプライバシーの確保、防犯に配慮している。また、ブロードバンドやBS・CS放送に対応する「マルチメディア先行配線システム」を採用し、必要な配線が先行配線しており、加入時の配線工事が不要となっている。
価格は3.3平米当たり51万円台から(延床面積210.06平米、1住戸専有床面積70.02平米、3戸タイプの場合)で、販売地域は北海道、沖縄、積雪寒冷地域を除く全国。初年度販売目標は500棟。













