大規模複合開発プロジェクトで定借を活用した開発型ファイナンスを組成 みずほコーポレート銀行など
みずほコーポレート銀行と日本政策投資銀行は共同で、東京建物が東京・錦糸町で開発する大規模複合開発「TOKYO リ・デザイン」プロジェクトを、SPCを活用した開発型ファイナンスとして組成した。
同プロジェクトは、オフィス、商業、住宅の都市機能を融合した複合都市として開発するもので、オフィス部分と商業部分の建設費用などをみずほコーポレート銀行と日本政策投資銀行が共同で定期借地権を活用した開発型ファイナンススキームとして開発した。
東京建物が既に取得している対象土地を、同プロジェクト特定目的会社が東京建物と定期借地権設定契約を締結した上で開発を行うもので、定期借地権を活用することで土地取得に伴う資金負担を軽減する仕組みとなっている。













