棟内に保育施設、医療施設を設置した大規模マンションを販売 藤和不動産
藤和不動産(東京都中央区、相良右章社長)は5月31日、東京都日野市で5棟構成の大規模マンション「リーデンススクエア高幡不動」(地上11階建て、販売総戸数178戸)の第1期(50戸)の販売を開始した。
リーデンススクエア高幡不動は、京王線「高幡不動」駅から徒歩5分、多摩都市モノレール「高幡不動」駅から徒歩6分に立地。約8000平米の敷地内に、保育施設や医療施設などのライフサポート施設を計画した複合開発。
共用施設は、キッズルームや集会室などとして利用できるコミュニティルームのほか、駐車場を敷地内に全戸分確保している。
また、クリーニングの取り次ぎや宅配便の発送、タクシーの手配などの業務や取り次ぎを代行するフロントサービスや管理室との兼用の防災センターを設置し、24時間常駐の有人管理体制を導入している。
専有面積60.81~95.80平米、間取り2LDK~4LDK+N。第1期分の販売価格は3198万円~5318万円。第1期の登録受付は5月31日~6月5日、6月5日に抽選を行う。完成は2004年1月下旬、入居は同2月下旬を予定。













