大阪に大型物流施設を建設 プロロジス
物流施設専門の不動産開発のプロロジス(東京都港区、ジェフリー.H.シュワルツ社長)は6月4日、大阪市住之江区に大型物流施設「プロロジス・パーク大阪」を建設すると発表した。
プロロジス・パーク大阪は、「国際交易特区」に認定された地域に、大阪市が推進する「より安く、より早く、より使いやすい国際物流施設」を具現化するもの。同施設は大阪ドーム約5個分という世界最大級のマルチテナント型物流施設で、国際物流のハブポートとして関西国際空港や高速道路、幹線道路網が整備されたアクセスのよい地域に立地しており、同施設の進出により大阪港の発展や大阪経済の活性化が期待される。













