証券化支援を手掛ける改正金融公庫法が可決
住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部を改正する法律が6月4日、参議院本会議で可決・成立した。
これにより住宅金融公庫は、民間金融機関の住宅ローン債権を買い取り信託した上で、それを担保に債券を発行する買取型の証券支援化業務と、公庫の住宅融資保険が付けられた民間金融機関の住宅ローン債権やその信託受益権を担保とする債権などを期日どおりの元利払いを保証する保証型の証券支援化業務の2つの証券支援化業務を行う。
住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部を改正する法律が6月4日、参議院本会議で可決・成立した。
これにより住宅金融公庫は、民間金融機関の住宅ローン債権を買い取り信託した上で、それを担保に債券を発行する買取型の証券支援化業務と、公庫の住宅融資保険が付けられた民間金融機関の住宅ローン債権やその信託受益権を担保とする債権などを期日どおりの元利払いを保証する保証型の証券支援化業務の2つの証券支援化業務を行う。