集金管理、入居者募集業務の子会社を設立 積和不動産
積和不動産(東京都渋谷区、山林高明社長)は6月6日、賃貸事業の集金管理業務などを行う「MAST賃貸センター」(東京都渋谷区、西川洋一社長)を設立することを臨時取締役会で決議した。
MAST賃貸センターは、積和不動産の不動産賃貸業における集金管理業務と積和管理の入居者募集(賃貸物件の仲介、斡旋)業務を分社独立化するもの。管理物件の入居者募集のエキスパートとして、また、集金管理事業の高いレベルのサービスの提供など、賃貸住宅市場における積和不動産MASTブランドの強化を担う。事業開始は10月1日を予定。
この分離独立により、積和不動産が貸主業(サブリース業)、積和管理が賃貸物件のメンテナンス業、積和データサービスが賃貸物件のデータ管理、MAST賃貸センターが集金管理事業と賃貸物件の仲介、斡旋事業と、それぞれの役割を明確にし、積和不動産グループとして賃貸事業の拡大に取組んで行く。













