廃木材の再資源化推進で業務提携 リサイクル環境ネットワークとセイホク
ナイス(横浜市、平田恒一郎社長)が運営する住宅廃材の回収と再資源化を推進する「リサイクル環境ネットワーク」(伴野政樹会長)は6月10日、合板メーカーのセイホク(東京都文京区、井上篤博社長)と提携し、プレカット工場などから排出される廃木材を回収し、パーティクルボードに再製品化するサービスを開始した。
同サービスは、セイホクグループの製品を購入したプレカット工場や販売店を対象に、製品納品後の帰り便の大型車で、廃木材を回収するというもの。これにより、通常の産業廃棄物処理業者に最終処分を委託する場合に比べて費用が割安になる。
サービス対象エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、宮城県、岩手県、福島県など。













