首都圏マンション供給数は5月としては史上2番目の供給数を記録 不動産経済研調べ
不動産経済研究所が6月12日に発表した5月の首都圏マンション市場動向によると、新規発売戸数は5月としては史上2番目に多い8250戸(前年同月比16.1%増)だった。
新規発売戸数に対する契約戸数は6338戸で、月間契約率は76.8%(前月比1.9ポイントアップ)だった。1戸当たり価格はの3863万円(前年同月比0.1%上昇)、1平米当たり単価は53.1万円(同7.7%上昇)。
地域別に見ると、1戸当たり価格は東京都区部4383万円、都下3708万円、神奈川県3550万円、埼玉県3414万円、千葉県3421万円だった。1平米当たり単価は東京都区部67.8万円、都下47.5万円、神奈川県47.0万円、埼玉県43.5万円、千葉県40.6万円だった。
5月末時点での販売在庫数は、4月末時点に比べ236戸増加し、9659戸だった。













