「西澤文隆 実測図 建築と風景の関わり」展を開催 松下電工
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は東京・汐留の「松下電工 NAISミュージアム」で、企画展「西澤文隆 実測図 建築と風景の関わり」を開催する。
建築家・西澤文隆は、建築と庭園の関係を究明するために実測を行い、建築物が土地の状態に合わせて展開していく空間の面白さを感じさせる図面を作成。同展示会では、「庭と建築」「庭と呼ばれていない庭」「西澤隆文の原点」「西澤隆文が伝えたかったこと、描きたかったこと」の4つをテーマに展示を構成している。
開催は6月28日から8月24日まで。開館時間は午前10時から午後6時まで。休館日は毎週月曜(祝祭日を除く)及び8月13日から15日。入館料は一般500円、大高生300円、中小生200円。













