設計・建設住宅性能評価ともに増加が続く 国交省
国土交通省は6月30日、4月の住宅性能表示制度の実施状況を発表した。
それによると、新築住宅の設計住宅性能評価戸数は、受付が8675戸(前年同月比50.5%増)、交付が9299戸で(同48.8%増)だった。建設住宅性能評価は、受付が6432戸(同44.0%増)、交付が3143戸(同70.9%増)。累計では、設計住宅性能評価戸数の受付が18万9399戸、交付が17万5795戸、建設住宅性能評価の受付が13万2461戸、交付が6万5876戸。
また、昨年12月から実施されている既存住宅の建設住宅性能評価戸数は受付が5戸で、交付が7戸だった。累計では、受付10戸、交付10戸となった。













