東京・亀戸で外断熱工法を採用しマンションを開発 ナイス
ナイス(横浜市、平田恒一郎社長)は、JR総武線「亀戸」駅徒歩5分に同社初の外断熱工法による「ナイスシティアリーナ亀戸」(地上11階建て、総戸数38戸)を開発する。
ナイスシティアリーナ亀戸は、外断熱工法を採用し、省エネルギー、環境負荷の低減を図ったマンションで、全熱交換ユニット「ナイス24時間計画換気システム」(第1種換気)を標準装備している。
また、7月1日に施行される改正建築基準法における「シックハウス規制」にも対応した設計となっていて、1年間にわたり室内温度が一定に保ちやすく、室内や壁体内の結露を抑制でき、カビやダニの発生を抑えられる。
さたに、「人と環境にやさしい」をコンセプトに、雨水を共用部の散水に活用する「雨水利用システム」、キッチンで生ゴミ処理をする「ディスポーザーシステム」などを採用している。
住居専有42.22~98.0平米。最多価格帯は4600万円台、5200万円台を予定している。2004年10月下旬完成、同11月下旬入居開始を予定している。また、外断熱工法の効果が体感できる「外断熱体感ルーム」(仮称)を設置したインフォメーションセンターを7月12日にオープンする予定。













