省エネ、省コストのビル管理をスタート 東急コミュニティー
東急コミュニティー(東京都世田谷区、黒川康三社長)は7月1日、名古屋にある百貨店「丸栄本館」など6つのビルのビル管理業務を受託したと発表した。
同社は業務受託に当たり、ビル総合管理コンピュータシステム「Bserve-21」、空調設備のインバータ工事によるエネルギーコントロール方式を導入し、省エネルギー、省コストを推進していく。
また、丸栄の管理業務担当者を東急コミュニティーに転籍させ人件費圧縮を図り、また、管理事務所を丸栄グループ保有物件内に置き、群管理システムを導入し省力化を目指す。
初年度は1億円強の管理コスト削減を見込んでいる。













