地球環境配慮した戸建て住宅を発売 パナホーム
パナホーム(大阪府豊中市、田尻勝彦社長)は7月2日、地球環境に配慮した戸建て住宅「エルソラーナ」を発売した。
エルソラーナは、地球環境に配慮し、住む人が健康・快適にくらせる住環境を実現するため、太陽エネルギーや自然力を活用するなどエネルギー消費を最小限に低減する設備・仕様を採用している。
複雑な形状の屋根への設置も可能な「ソーラー発電システム」や暮らしに必要なエネルギーを電気で賄う「オール電化仕様」を採用し、住宅性能表示制度の“温熱環境”項目を最高等級でクリアし国土交通省が定める「次世代省エネルギー基準」をクリアするなど省エネルギーを実現している。
また、居室の床や壁、天井の下地材、仕上材、接着剤、収納内部の下地材は、JIS・JASで設定されているホルムアルデヒド低放散材料の規格で最高グレードの「F☆☆☆☆」建材を採用するなど住む人にやさし仕様となっている。
価格は延べ床面積約140平米タイプで、3.3米当たり59万8000円。販売地域は北海道・沖縄・積雪寒冷地域を除く全国で、初年度1200棟の販売が目標。













