中央合同庁舎の建て替え事業の契約を正式に締結 霞が関7号館PFI
新日本製鐵など10社が設立したSPC「霞が関7号館PFI」(東京都千代田区、清水敏明社長)はこのほど、PFI事業「中央合同庁舎第7号館整備等事業」の事業契約を、国と正式に締結した。
同事業は、文部科学省や会計検査院、金融庁などが入居する中央合同庁舎第7号館を建て替える事業で、2棟の超高層ビルを設計、建設、維持管理、運営を行うPFI事業で、霞が関三丁目南地区の都市計画見直し・第一種市街地再開発事業と併せて実施するもの。
新日本製鐵など10社が設立したSPC「霞が関7号館PFI」(東京都千代田区、清水敏明社長)はこのほど、PFI事業「中央合同庁舎第7号館整備等事業」の事業契約を、国と正式に締結した。
同事業は、文部科学省や会計検査院、金融庁などが入居する中央合同庁舎第7号館を建て替える事業で、2棟の超高層ビルを設計、建設、維持管理、運営を行うPFI事業で、霞が関三丁目南地区の都市計画見直し・第一種市街地再開発事業と併せて実施するもの。