改正建基法対応の24時間換気システムを発売 マックス
マックス(東京都中央区、三井田孝嗣社長)は7月14日、戸建て・マンション用の全熱交換型全館24時間換気システム「ドライファン24」シリーズ4機種を発売する。
ドライファン24は、シックハウス対策規制を盛り込んだ改正建築基準法に対応し、24時間常時運転、1時間当たり換気数回0.5回以上の基準を満たしている。
運転時に機械が発生する音を低減した静音設計、外気を室内の温度・湿度にできるだけ近づけて取り入れる全熱交換による快適性の確保、熱交換率70%の省エネルギー設計が特長。
初年度はシリーズ全体で7万台の販売を目標にしている。













