ディスポーザーの普及率は約3割 不動産経済研調べ
不動産経済研究所(東京都新宿区、角田勝司社長)は7月9日、首都圏で供給されたマンションにおけるディスポーザー、ドラム式洗濯乾燥機、IHクッキングヒーターの普及状況の調査結果を発表した。それによると、この3つの設備機器の中では、ディスポーザーの普及率が最も高く約3割だった。
首都圏で1~5月に供給された3万3248戸のうち、ディスポーザー設置戸数は9685戸(普及率29.1%)、ドラム式洗濯乾燥機1526戸(同4.6%)、IHクッキングヒーター1406戸(同4.2%)だった。
ディスポーザーは今後も普及を続け、普及率50%を超えることが見込まれる。しかし、ドラム式洗濯乾燥機は家電製品として普及することが見込まれることから、またIHクッキングヒーターは原発トラブルから、普及にブレーキががかると見られる。













