上半期の首都圏マンション供給数は史上6番目を記録 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は7月14日、2003年上半期(1~6月)の首都圏マンション市場動向を発表した。
それによると、新規発売戸数は上半期としては史上6番目に多い4万135戸(前年同期比9.0%減)だった。超高層、超大型マンションは依然として人気が高かったものの、小戸数を多期に分けて販売する方法により、販売戸数は減少した。
初月契約率は78.3%(前年同期比1.7ポイントアップ)で、売れ行きがアップした。1戸当たり価格は4068万円(前年同期比0.5%上昇)、1平米当たり単価は54.1万円(同5.3%上昇)だった。
また、近畿圏の新規発売戸数は1万5271戸(同25.3%減)だった。1戸当たり価格は3158万円(前年同期比3.4%下落)、1平米当たり単価は54.1万円(同5.3%上昇)だった。













