首都圏マンション契約率が15カ月ぶりに80%台に 不動産経済研調べ
不動産経済研究所がこのほど発表した6月のマンション市場動向によると、首都圏では供給の抑制効果から契約率が15カ月ぶりに80%台に達した。
首都圏のマンション新規発売戸数は6894戸(前年同月比15.7%減)で、新規発売戸数に対する契約戸数は5806戸で、月間契約率は84.2%(前月比7.0ポイントアップ)だった。1戸当たり価格はの4316万円(前年同月比0.1%上昇)、1平米当たり単価は56.9万円(同5.8%上昇)。
また、近畿圏では、新規発売戸数は2919戸(前年同月比10.9%減)で、8カ月連続の減少だった。新規発売戸数に対する契約戸数は2065戸で、月間契約率は70.7%(前月比2.9ポイントアップ)。1戸当たり価格はの3263万円(前年同月比8.6%下落)、1平米当たり単価は42.0万円(同6.0%下落)。













