埼玉の複合型住宅市街地開発地で戸建住宅・マンションの販売開始 リクコス
リクルートコスモスはこのほど、住居や福祉、介護などの複合型の住宅市街地「七彩の街」(埼玉県入間郡大井町)にマンション、戸建住宅、タウンハウスの販売を開始する。
七彩の街は、埼玉県が実施した「彩の国 機能複合型住宅市街地整備事業」の事業計画コンペで、同社を含む企業グループが、既存立木などを活用した環境配慮、街並み・景観デザインなどの点から最優秀案として選定された事業。
「あらゆる世代の人々が永遠に住み続けられる街づくり」をコンセプトに、総開発面積3.7ヘクタール超の開発用地に、生活福祉施設や埼玉県営の賃貸住宅、大井町町営の公共施設のほか、マンション、戸建住宅、タウンハウスなどを整備したもの。
分譲マンション「コスモガーデンズ七彩の街」(総戸数141戸)の第1期(100戸)の登録受付は7月11日から19日で、抽選は19日。分譲戸建て住宅「コスモアベニュー七彩の街」(総区画数49区画)の第1期は申込受付中(先着順)で、第2期販売を8月上旬の販売開始を予定している。分譲タウンハウス「コスモアベニュー七彩の街 センターコート」(総戸数13戸)は8月中旬の販売開始を予定。













