上半期の不動産業倒産件数が2年連続減少 帝国データバンク
帝国データバンクがこのほど、2003年上半期・全国企業倒産集計(負債1000万円以上)を発表した。
それによると、倒産件数は8984件(前年同期比9.0%減)で、上半期としては4年ぶりに9000件を下回った。負債総額は6兆4536億1100万円(同13.3%減)で、上半期としては3年ぶりに前年同期比減となった。
不動産業では、倒産は323件(同1.2%減)で、上半期としては2年連続で前年同期比減となった。負債総額は1兆1558億1400万円で前年同期を下回った。













