首都圏宅地・中古マンション価格、都心中心に安定 三井不販・リハウス
三井不動産販売・三井のリハウスネットワークはこのほど、7月1日時点における首都圏の住宅地・中古マンション価格動向の調査結果(四半期ごと)をまとめた。
それによると、価格の四半期変動率では、前回と比べ、住宅地は▲0.7%(前回▲0.8%)と下落幅がやや縮小、中古マンションも▲1.3%(前回▲1.0%)と下落幅が縮小した。
調査レポートでは「住宅地では東京23区、中古マンションでは横浜市・川崎市の四半期変動率が横ばいとなるなど、都心部を中心に安定して推移した」としている。













