既存住宅の住宅評価戸数は61戸 国交省
国土交通省は7月22日、5月の住宅性能表示制度の実施状況を発表した。
それによると、新築住宅の設計住宅性能評価戸数は、受付が9783戸(前年同月比62.0%増)、交付が9884戸で(同34.9%増)だった。建設住宅性能評価は、受付が6043戸(同10.6%減)、交付が3517戸(同110.3%増)。累計では、設計住宅は受付が19万9182戸、交付が18万5679戸、建設住宅は受付が13万8504戸、交付が6万9393戸。
また、昨年12月から実施されている既存住宅の建設住宅性能評価戸数は受付が61戸で、交付が3戸だった。累計では、受付73戸、交付13戸となった。













