住宅性能表示の省エネルギー対策で「型式認定」を取得 長谷工コーポ
長谷工コーポレーション(東京都港区、嵩聰久社長)はこのほど、住宅性能表示制度の温熱環境で、独自の断熱仕様による住宅性能評価を可能とする「型式性能認定」を取得した。
住宅性能表示制度における最高等級(等級4)の仕様基準は高い断熱性能が要求されるため、建築コストが大幅に増加するが、型式性能認定を取得したことで、最高等級の省エネルギー性能・結露防止性能をローコストで実現することが可能となった。
同社では、形式認定の取得などの省エネルギー性能向上への取り組みの成果を、マンション事業主に積極的に提案していくとしている。













