「三世代間の交流と精神的な一体感」を育む集住型住宅を発売 旭化成
旭化成住宅カンパニー(東京都新宿区、岡本利明カンパニー社長)は8月1日、1つの中庭を囲む集住型2棟建て住宅「ヘーベルハウス こ・こ」を発売する。
「こ・こ」は、「三世代間の交流と精神的な一体感」をテーマに、親世代の土地での建て替えや親子それぞれが隣接地を購入して住み替えなどを主なターゲットにした商品。別々の建物に住んでいながら、お互いの存在を感じることができ、精神的一体感を実現する小規模な集住型の住宅。
2棟の住宅がL字型に中庭を囲み、光や風など外部空間の心地よさと内部空間的な安心感を兼ね備えた「中庭空間」を通して、2つの住戸の生活空間が緩やかに連続している。これにより、日常生活における世代間交流が自然に行われ、2棟でありながら1棟で暮らしているような精神的な一体感が得られる。
価格は3.3平米当たり58万円から。販売は関東、東海、関西、山陽(一部を除く)、九州北部で、 100組200棟(年間)の販売が目標。













